採用:HROne、アシスト提供の統合システム運用管理ソフトを採用

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採用:HROne、アシスト提供の統合システム運用管理ソフトを採用


掲載日:2014/07/03


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 株式会社アシストは、同社が提供する統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」(開発元:株式会社日立製作所)と各種技術支援サービスが、エイチアールワン株式会社(HROne)が提供する人事給与アウトソーシング・サービスに採用されたと発表した。

 「JP1」では、複雑化/広域化する企業情報システムをシームレスに管理できる。優れた信頼性/拡張性/操作性を備えていて、階層管理手法や統合フレームワークによって様々な機能を一元的に管理できる。

 HROneは、大企業グループから中小企業まで、顧客企業に対して業務とシステムが一体となった、給与を中心とする人事給与アウトソーシング・サービスを提供している。以前からサービス基盤となるシステムの安定稼働が不可欠と考え、サーバー仮想化への取り組みや「JP1ジョブ運用管理機能」の採用により、システムの安定稼働とリソースの有効活用を図ってきたという。

 同社では、顧客企業に対する柔軟なサービス提供のためにシステム強化策を模索していて、アシストからの同ソフトウェアに関する最新情報の提供や強化策についての提案を受け、既存の「JP1」のバージョンアップ、同ソフトウェアの機能によるアプリケーション監視強化、各種技術支援サービスをアシストに依頼した。

 またアシストの各種サポート対応を評価して、同ソフトウェアの購入とプロダクトサポート・サービスについては全面的にアシストに切り替えたという。更に、アシストが提供する「24時間365日サポート」も採用し、安定したシステム運用を図っていると伝えている。

 HROneでは、災害対策時の事業継続に向けたデータセンターの移設や、システム担当者の属人化排除を目的としてアシストの「JP1オンサイト教育サービス」を受講しているほか、アシストが主催する顧客企業同士の情報交流の場「JP1ユーザ会」への参加などにより、自社における運用管理ノウハウの構築を強化していると伝えている。


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