ドコモ、海外展開企業が部品を共通化できるM2M向けeSIMを提供

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ドコモ、海外展開企業が部品を共通化できるM2M向けeSIMを提供


掲載日:2014/07/02


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、通信機能を搭載する車両や建設機械などのM2M機器に組み込むSIMカードとして、同社の電話番号に加え海外通信事業者の電話番号も書き込めるeSIM(Embedded Subscriber Identity Module)の提供を開始した。

 今回提供されるeSIMでは、製造時に1種類のSIMを組み込むことで、海外通信事業者の電話番号を随時書き込めるようになり、海外展開する企業が部品を共通化できるため、製造/在庫管理の効率向上を図れる。また、M2M機器を利用する国を変更する場合も、新たに利用する国の電話番号を同一のSIMで利用できるため、運用の利便性向上も図れる。

 「docomo M2Mプラットフォーム」を利用する法人向けのソリューションとして提供される。なお、eSIMで利用する海外通信事業者の回線については、ユーザの要望を聞きながら、順次海外通信事業者との間で協議が進められる(回線数や契約条件、国/地域などによっては、eSIMを利用できない場合がある)。


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