NTT東日本、クラウドでOracleのDBとアプリケーションサーバ提供

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NTT東日本、クラウドでOracleのDBとアプリケーションサーバ提供


掲載日:2014/07/02


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 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、法人向けクラウドサービス「Bizひかりクラウド 安心サーバーホスティング」のオプションとして、Oracle CorporationのDB「Oracle Database」とアプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」を、クラウド基盤上で月額課金で提供開始した。

 「Bizひかりクラウド 安心サーバーホスティング」は、同社のクラウド基盤上で仮想サーバを法人へ貸すサービス。

 今回、同サービス上に構築するシステムのDB基盤として、自治体/中規模企業向けに、耐障害性/パフォーマンス/運用管理/セキュリティに優れた「Oracle Database Enterprise Edition」が提供される。また、小規模企業/SOHO向けに低廉な「Oracle Database Standard Edition」「Oracle Database Standard Edition One」も提供されるため、初期投資を抑えながら高可用性システムを構築できる。

 既存環境にオラクルのDB基盤を使用している場合、クラウド環境へシステムを更改する際に、移行支援ツール「Oracle GoldenGate」を採用することで、移行にともなうサービス停止時間の短縮を図れ、クラウド環境へスムーズに移行できる。

 企業の社内Webサイトや業務アプリケーション稼働環境用のサーバーとして、「Oracle WebLogic Server Enterprise Edition」「Oracle WebLogic Server Standard Edition」が提供される。パフォーマンスに優れ、クラウド環境でも業務アプリケーション稼働サーバが提供される。


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