NTTデータ、アジャイル開発専門組織を設置

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ、アジャイル開発専門組織を設置


掲載日:2014/07/02


News

 株式会社NTTデータは、NTTデータにおけるアジャイル開発手法の研究開発及びプロジェクト遂行を行なうための専門組織として“Agile Professional(アジャイルプロフェッショナル)担当”を技術開発本部内に設置すると発表した。

 “Agile Professional担当”はアジャイル開発案件のニーズに応えるため、アジャイル開発手法を用いたシステム開発プロジェクトを推進・実行する役割を担うとしている。これにより、ITを活用して新しいビジネス領域の拡大・創出を目指すユーザをサポートしていくと述べている。

 同組織の具体的な役割としては、米NTT DATA,Inc.とNTTデータで開発を進めてきた、アジャイル開発のメソドロジや導入サポートなどのノウハウを統合した「Agile One Solution」に対し、全世界のNTTデータにおけるノウハウを統合していくと述べている。これにより、各国のAgile Professional Centerを通じて世界中のユーザへ、より高度なアジャイル開発手法を用いたシステム提供を行なうとともに、計画的にアジャイル開発のプロフェッショナル人材の育成も行なっていくという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

大容量高速ファイル転送 「活文 Accelerated File Transfer」 【日立ソリューションズ】 “保守期限切れ”でも機能するなら使う――IT機器の延命が好結果を生む理由 【カーバチュア・ジャパン】 「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート 【ヴイエムウェア株式会社】 ディープラーニング実装の3つの準備──AIの実現に向けた高速処理基盤の作り方 【日本アイ・ビー・エム】 無線LANを左右するAPコントローラー、オンプレミス型とクラウド型の違いとは? 【エヌ・ティ・ティ・データ・ジェトロニクス】
ファイル転送 IT資産管理 垂直統合型システム データ分析ソリューション 無線LAN
インターネット回線を利用し、海外など遠隔地とGB単位の大容量
データを高速転送できるサービス。パッケージのほか、IoT機器や
システムなどに組み込むSDKとしても提供可能。
“保守期限切れ”でも機能するなら使う――IT機器の延命が好結果を生む理由 Amazonギフト券が当たる「ハイパーコンバージドインフラ」アンケート ディープラーニング実装の3つの準備──AIの実現に向けた高速処理基盤の作り方 無線LANを左右するAPコントローラー、オンプレミス型とクラウド型の違いとは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056369



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ