コアマイクロシステムズ、SDSソフトの新版とアプライアンス発売

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コアマイクロシステムズ、SDSソフトの新版とアプライアンス発売


掲載日:2014/07/01


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 コアマイクロシステムズ株式会社は、米国NexentaSystemのZFSベースSoftware defined Storage(SDS)ソフトウェアの新版「Nexentastor V4」と、同ソフトウェアをベースにした新サービスとアプライアンス製品「PrimeSTOR」の新シリーズを7月1日から随時発売する。

 「NexentaStor V4」は、Illmosカーネルインテグレーションを採用し、I/O性能が従来比4倍以上に強化されている。L1キャッシュサポートは512GB(理論上は無制限)で、CIFS/SMB2.1をネイティブサポートしている。クラスタフェールオーバ時間が従来比50%以上短縮されているほか、ブロックレベルリモートレプリケーション機能が強化されている。また、VMware、Windows/Hyper-V、OpenStack用インテグレーション機能が強化されている。

 ラインアップとして、Illumos kernel versionの「Nexentastor Enterprise v4」に加え、「Nexentastor Edge」(Object Storage/2014.Q3)、「Nexentastor Connect」(VDI accellerater VSA)が用意されている。また、Nexentastor カスタムインテグレーションサービスとして、容量ライセンス/各種プラグインライセンス/ZFSアクセラレータ/システム設計コンサルテーション/導入構築/プロフェッショナルサービス/保守が用意されている。

 「PrimeSTOR」では、「PrimeSTOR Capacity」(NAS/SAN)、「PrimeSTOR Performance」(NAS/SAN/SSD Tier)、「PrimeSTOR Cloud」(NAS/SAN/Object)、「PrimeSTOR vGate」(既存DAS/SANストレージの仮想化統合)が用意されている。


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