提携:Wind River、Axedaと提携しIoTソリューションの機能を拡張

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提携:Wind River、Axedaと提携しIoTソリューションの機能を拡張


掲載日:2014/07/01


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 米Wind River Systems,Inc.(ウインドリバー)は、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)向けソフトウェアプラットフォームを含む製品ラインアップの機能拡張を目的に、米Axeda Corporationと提携したことを発表した。

 AxedaはIoTソリューションの接続・構築・管理用にクラウド型サービス及びソフトウェアを提供するプロバイダ。

 ウインドリバーは、同社との協業は相互接続されたシステムを支えるインテリジェンスを提供し、IoTネットワークとネットワーク対応デバイスを確実かつ安全に、効率よく動作させるソフトウェア基盤を用意するというIoT戦略に基づいたものだとしている。

 今回締結したOEM契約条項に従い、IoTプラットフォーム「Axeda Machine Cloud」を、ウインドリバーのOS「VxWorks」と「Wind River Linux」、及びインテリジェントゲートウェイのセキュリティ・管理・接続のための包括的なソフトウェア開発環境「Wind River Intelligent Device Platform」に統合すると伝えている。

 「Wind River Intelligent Device Platform」は、ゲートウェイを介して既存のデバイスやほかのシステムをIoTに接続するための主要構成要素を提供するプラットフォームである、モノのインターネット向けインテル ゲートウェイ・ソリューションを構成している。

 同製品のインテグレーションにより、ウインドリバーのユーザはデバイスをクラウドに接続できるようになると伝えている。今回の提携で可能になる新機能を使用して、簡単に端末からデータを集約でき、投資の保護、新たな収益源の創出、既存インフラの利用、ビジネスプロセスの改善に活用できるビジネスインテリジェンスの構築が可能になると述べている。



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