B-EN-GとTD&C、グローバルERPをフィリピン拠点で販売

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B-EN-GとTD&C、グローバルERPをフィリピン拠点で販売


掲載日:2014/06/30


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)と株式会社ティーディー・アンド・カンパニー(TD&C)は、B-EN-Gが提供するグローバルERP「A.S.I.A.」をフィリピン国内市場で拡販することを発表した。

 「A.S.I.A.」は、日本企業の商習慣に立脚しながら、グローバルでの経営管理をサポートする日本発のグローバルERPパッケージ。多言語、多通貨、多拠点機能を持ち、会計から販売、購買、在庫といった様々な業務に対応する機能モジュールを備えている。カンパニー別やビジネスユニット別などでの業績管理にも対応し、日本本社から海外拠点の状況をリアルタイムに把握できるため、グローバルグループ経営のためのインフラとして活用することが可能となっている。

 TD&Cは、外資系ERPを用いたシステムの海外ロールアウトなどを手がけ、基幹システムの海外展開を支援するコンサルティング会社。同社は、外資系パッケージがなかなかフィットしない日系現地法人向けのソリューションとして同ERPを選択し、B-EN-Gと2013年4月にビジネスパートナー契約を締結したと述べている。

 今回、コールセンターやオフショア開発を中心としていた同社フィリピン拠点を5月に現地法人化し、IT製品の販売ビジネスも開始して、同国内での同ERPの販売とサポートを開始したと伝えている。

 従来は日本やタイから実施していた同ERPの提案、導入、サポートをフィリピン国内で提供することが可能となり、日系企業のユーザのフィリピンにおける様々なニーズに応えることができるようになったと述べている。



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