Coverity、ソフトウェアテストプラットフォームの新版を発売

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Coverity、ソフトウェアテストプラットフォームの新版を発売


掲載日:2014/06/27


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 Coverity,Inc.は、ソフトウェアテストプラットフォームの新版「Coverity Software Testing Platform 7.5」を日本で6月28日に発売する。

 「Coverity Software Testing Platform 7.5」は、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の早い段階で品質やセキュリティ上の重大な問題を特定し、修正するためのテストソリューションの包括的パッケージソフト。開発と品質保証(QA)との間で協業関係の向上を図れるほか、市場投入までの時間短縮や、ソフトウェア開発費用の削減、製品の品質改善を図れる。

 開発段階または品質保証段階で、重要なコードに関するテスト開発やテスト実行に集中できるため、開発チームはコード開発をしながら品質やセキュリティ上の問題に対処でき、QAチームは変更の影響を受けるコードに集中できるほか、テストのギャップを排除することで全体的なテスト時間の短縮を図れる。

 新しいテスト支援ツール「Coverity Test Advisor - QA Edition」では、QAチームがテストの実行や結果のモニタリングを行なえるほか、ソースコードへの変更やテストギャップに応じて、テストの重要性を判断できるため、関連性の高いテストの実行と、テストギャップの解決を図れ、市場展開までにかかる時間の短縮を図れる。

 C#やJavaに発生する問題を特定するための、12の新機能と拡張解析アルゴリズムが含まれている。アルゴリズムでは、プラットフォームの欠陥検出能力の精度が向上されていて、直ちにトラブルシューティングを行なえ、検出が困難なパフォーマンス上の問題や、アプリケーションの不正な動作をもたらす並行処理の問題といった、重大な欠陥を修正するために必要な情報を提供する。

 クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)チェッカーや、危険な暗号チェッカーといった、新しいセキュリティ解析アルゴリズムが追加され、様々なJavaアプリケーションのセキュリティ脆弱性に対して、幅広いカバレッジを提供する。また、コベリティプラットフォームのデスクトップ解析機能を利用することで、開発者は、使用中の統合ソフトウェア開発環境内でほぼ直ちに問題を解決できる。不具合は自動的に開発者に割り当てられて修正を促され、結果的に迅速な問題解決と生産性全体の向上を図れる。


出荷日・発売日 2014年6月28日 発売
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