Stand FirmとMoney Forward、請求書管理と会計ソフトを連携

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Stand FirmとMoney Forward、請求書管理と会計ソフトを連携


掲載日:2014/06/27


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 スタンドファーム株式会社(Stand Firm)と株式会社マネーフォワード(Money Forward)は、クラウド請求書管理サービス「Misoca」とクラウド型会計ソフト「マネーフォワード」において、6月25日よりデータの連携を開始したと発表した。

 「マネーフォワード 確定申告」「マネーフォワード For BUSINESS」は、Windows、Mac、iPadで使える、初期費用不要、基本機能無償のクラウド会計ソフト。クラウドなのでバックアップの心配や、アップデートが不要となっている。銀行やクレジットカードなどから取引情報を自動取得できるほか、自動ルール学習で入力の手間を削減できる。

 データのインポート・エクスポート機能を備え、ほかの会計ソフトからの乗り換えが容易なほか、必要な会計帳簿、決算書、確定申告書や経営を支援するレポートを自動作成できる。複数名でリアルタイムにデータを共有できるため、社員間や社外の税理士とのコミュニケーションが容易となっている。

 請求書管理サービス「Misoca」は、1通からオンラインで郵送できるクラウドの見積・納品・請求サービス。

 今回の提携により、「マネーフォワード」は「Misoca」で作成した請求書データを自動取得できるようになると伝えている。

 同会計ソフトに取り込まれたデータには、会計処理に必要な勘定科目が自動的に付与されるため、ユーザはその内容を確認することで会計記録(記帳)を完了できる。そのため、請求データを会計ソフトに転記する手間や、勘定科目を選択する手間が不要になり、毎月の会計業務の負担を削減できる。



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