さくらインターネット、専用サーバーサービスに新CPUなどを搭載

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さくらインターネット、専用サーバーサービスに新CPUなどを搭載


掲載日:2014/06/26


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 さくらインターネット株式会社は、専用サーバーサービス「さくらの専用サーバ」で、サーバーシリーズの改定と、初期費用の有無を選べる支払いプランの導入を実施した。

 「さくらの専用サーバ」は、申し込みから最速10分で使えるオンデマンド性や、OSインストールやサーバー再起動をコントロールパネルから行なえるセルフサービス性などを備えている。

 今回の改定では、コストパフォーマンスに優れた「エクスプレス」シリーズと、ハイパフォーマンスの「エクスプレスG2」シリーズが、Intel社の新しいプロセッサを搭載したサーバーモデルに刷新されるほか、ストレージ用途に特化した「アドバンスド」シリーズが新設される。

 「エクスプレス」シリーズでは、NEC製サーバ「Express5800/E120e-M」が採用される。CPU 4コア、メモリ16GB、HDD SATA 1TB×2(ミラーリング構成)のサーバーを月額9000円でご利用できる。CPUは最大12コア、メモリは最大64GB、ストレージは最大4台まで搭載でき、内蔵ストレージはSATA/SAS/SSDを任意の構成で選択できる。

 「エクスプレスG2」シリーズでは、富士通製サーバ「PRIMERGY RX200 S8」が採用される。CPUはXeon E5-2650 v2を搭載し、1CPU(8コア)/2CPU(16コア)の2種類が用意される。メモリは最大192GB、ストレージは最大8台と拡張性に優れ、内蔵ストレージはSATA/SAS/SSDに加え、高い処理能力に優れたFusion-io社製「ioDrive2」(365GB)も利用できる。

 「アドバンスド」シリーズでは、デル製サーバ「PowerEdge R720xd」が採用され、CPUはXeon E5-2630 v2を搭載し、メモリは16GB〜最大192GB、ストレージは最大14台搭載できる。標準ストレージはSAS 300GBで最速10分で納品できるほか、ストレージラインアップにはNL-SAS 4TB/SAS/SSDが用意される。

 全サーバーシリーズに、初期費用の有無を選べる支払いプランが導入される。最低利用期間は初期費用ありのプランで3ヵ月、初期費用なしのプランでは12ヵ月。


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