VividWorks、デジタル・ガーデンとコンテンツを共同制作

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VividWorks、デジタル・ガーデンとコンテンツを共同制作


掲載日:2014/06/24


News

 フィンランドVividWorks,Ltd.は、同社と株式会社デジタル・ガーデンが、3DやAR(拡張現実)技術を使ったクラウド型ビジュアルサービスのコンテンツの制作とセールスプロモーションを共同で行なうと発表した。

 両社は、それぞれが持つソリューション、ノウハウを活用し、自動車、不動産、家電、インテリア業界を主なターゲットとして、CGコンテンツの制作や共同セミナーとセールスプロモーションを行なうほか、プロジェクトの発掘、及びCG制作とビジュアルクラウドサービスを組み合わせた営業活動を行なうと伝えている。

 CGコンテンツの制作では、VividWorksの技術・サービスとデジタル・ガーデンのCG制作ノウハウを組み合わせた高画質、リアルタイム、インタラクティブなCGコンテンツの企画、制作をすると述べている。

 VividWorksは、直感的で使いやすいユーザインターフェースを持ったクラウド型3Dシミュレーター「VividPlatform」を提供し、5月に日本語版サービスを開始した。

 同製品を使うことで、ユーザはWebやタブレット上で製品の色やオプションを変更したり、空間に製品を配置したりして製品や使うシーンの美観やレイアウトをシミュレーションできるほか、AR技術を使い、撮影した写真やライブ映像の上に製品を重ねることで、製品の利用シーンを疑似体験できる。

 また、クラウド型サービスであるため、インターネットに接続することでWebやiPadなどのタブレット、あるいは大型スクリーンなど端末や場所を問わず利用できることに加えて、ソフトウェアやCGデータはクラウド上で一括して管理できる。更に、ユーザのバックエンドのERPや商品DBと連動することにより、見積もり表示やオンライン発注業務などと連動しシームレスな販売管理システムを構築できる。



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