提携:ソフトフロントとJ-Payment、会員管理システムで協業

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提携:ソフトフロントとJ-Payment、会員管理システムで協業


掲載日:2014/06/24


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 株式会社J-Paymentと株式会社ソフトフロントは、両社のシステムや技術を合わせスタートアップ企業向けの会員管理サービス提供に向けた協業を行なうことに合意したと発表した。

 両社は、スタートアップ企業は事業開発にかかるコストが大きな負担となっているケースが見受けられるとし、事業開発コストを掛けず事業展開できる支援方法がないか検討していたという。

 今回、ソフトフロントによる技術支援とJ-PaymentによるクラウドDB型決済システムを利用することにより、スタートアップ企業は会員管理システムの開発軽減が可能になると伝えている。

 協業においてJ-Paymentは、自社が提供するクラウドDB型決済システムをスタートアップ企業向けに提供すると述べている。また、開発要件にあわせて、顧客DB拡張機能、マイページ機能など会員管理に必要な機能も用意するとしている。

 企業は、決済データに紐づく顧客情報を管理できるJ-Payment独自DBである「PayDo」と、開発者にわかりやすいAPIである「Flex API」を利用して、開発工数を抑えコスト削減が可能となるほか、決済会社の安全なサーバー内で顧客情報を預けることができ、セキュリティ対策が不要となると伝えている。

 また、指定された環境下にてAPIで自由に情報の出し入れが可能で、柔軟にデータを活用し様々なシステム要件が構築可能となることに加えて、高機能な自動課金システムで運用負担を少なく利用できると述べている。

 一方、ソフトフロントは、自社の保有する技術資産のほか、Webサービス・スマートフォンなどのアプリケーション開発や運用に関するノウハウを提供し、優れたスタートアップ企業及び起業家のアイディアに対して、その事業成長に向けたサポートを行なうと伝えている。



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