採用:ディノス・セシール、レピカの個人情報検出ソフトを採用

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採用:ディノス・セシール、レピカの個人情報検出ソフトを採用


掲載日:2014/06/24


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 株式会社レピカは、株式会社ディノス・セシールにおける「P-Pointer」を利用した個人情報の社内検査についての事例を発表した。

 「P-Pointer」は、社内PC内の“どこに”“どのような”個人情報が“いくつ”存在しているのかを洗い出す、レピカの自社開発の個人情報検出ソフト。

 独自の検出用辞書に基づく様々なアプリケーションファイルに対する高精度の検出を行ない、不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員1人ひとり、及び企業全体としての個人情報保護力の向上も支援する。Windowsファイル共有型であるため、、クライアントPCへのインストールは不要で導入後すぐに使用できる。

 ディノス・セシールでは、PCのローカルディスク内の個人情報ファイルの検査を、リスク管理本部が社員PCに対しリモート接続を行ないチェックするという方法で行なっていたという。

 しかし、リモート検査の場合、検査者がほかの社員のPC内ファイルを目視するという精神的負担や、人手による検査のため1回の検査で20〜30台しか検査できないことに加えて、判断が属人的になるという課題があり、何らかの形でツールを導入するべきだと以前から検討していたと伝えている。

 今回、検査のレベル(厳しさ度合い)を柔軟に微調整できることや、利用者にとって操作が簡単であること、導入支援体制が充実していることが決め手となり、同ソフトを採用したと述べている。

 同社は、PCのローカルディスクには個人情報ファイルを置かないという規則で個人情報を管理し、適切に取り扱われているかを同ソフトを利用して各自がチェックすることで、個人情報の取り扱いについての自覚を醸成させ、統制の効いた個人情報対策を推進していると伝えている。

 1次検査として重点検査対象のPC400台を検査し、第2次検査、第3次検査では、それ以外のPCを順次検査していき、将来的には全社をカバーしたいと考えていると述べている。なお、同ソフトの厳しさ度合いは、レピカと協議の上、検査目的にあわせて設定変更し、メリハリをつけて運用していくと伝えている。


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