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JS、YouTubeに関するアンケートを実施


掲載日:2014/06/23


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 株式会社ジャストシステム(JS)は、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、事前の調査で直近1年以内にYouTubeで動画を視聴したことがあると回答した、10代〜60代の男女960名に対して、“YouTubeに関するアンケート”を実施したと発表した。

 調査期間は6月12日〜6月13日で、調査対象は「Fastask」のモニターのうち、事前の調査で“直近1年以内にYouTubeで動画を視聴した”と回答した10代〜60代の男女960名(80名ずつ均等割り付け)で実施したという。

 同社は調査の結果として5点発表している。1つは、YouTubeで企業の公式プロモーション動画を視聴したことがある人のうち、25.0%の人がその視聴をきっかけに商品やサービスを購入したことがあると回答したという。年齢別で見ると30代が動画の視聴をきっかけに購入に至る人が最も多く(31.7%)、次いで20代(30.9%)が多いということが分かったたとしている。

 2つめは、YouTubeでのプロモーション動画の視聴をきっかけに、商品やサービスの購入を検討したことがある人は38.1%で、年齢別で見ると20代は48.9%、30代は48.8%となったとしている。

 3つめは、YouTubeで自分が視聴したい動画の前に表示される動画広告(プレロール型広告)をきっかけに、その企業のブランドやサービスのサイトを訪問したことがある人は、23.3%であったという。

 4つめは、YouTubeの動画を視聴する際、何を参考にしているかを聞いたところ、“動画のタイトル”(58.9%)を参考にする人が最も多く、次いで“動画の再生時間”(40.9%)、“動画の再生回数”(37.8%)となったとしている。

 5つめは、YouTubeの動画視聴の頻度として“週に2〜3日程度”、YouTubeの動画を視聴する人が最も多く(31.6%)、“毎日”視聴する人(22.3%)と合わせると、53.9%と半数以上の人が頻繁にYouTubeの動画に接触していることが分かったと伝えている。



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