MIRACLE LINUX、企業向けシステムバックアップ製品がRHEL7に対応

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MIRACLE LINUX、企業向けシステムバックアップ製品がRHEL7に対応


掲載日:2014/06/23


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 ミラクル・リナックス株式会社(MIRACLE LINUX)は、企業向けシステムバックアップ・ソフトウェア「MIRACLE System Savior」(MSS)が、レッドハット社の商用Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux」の新版「Red Hat Enterprise Linux 7」(RHEL 7)へ対応したことを発表した。

 「MSS」は、サーバーベンダとの連携を強みとして、企業向けシステムバックアップの要件に基づいて開発され、新版のサーバーやマルチOS、仮想化ソフトウェア、及びクラスタソフトウェアへの対応、24時間サポート、7年間長期サポートを提供している。

 ミラクル・リナックスは、「RHEL 7」におけるシステムバックアップ検証を完了し、最新のRHEL環境のシステムをバックアップ・リストアできることを実証したとしている。今回の対応により、従来の“EXT4”だけでなく、「RHEL 7」の標準ファイルシステム“XFS”をバックアップできるようになるため、より大規模なシステムのバックアップも可能になるという。

 同社は、最新のテクノロジーを活用した複雑なシステム環境を確実にバックアップ、リカバリするニーズに応えて、今後も最新のオペレーティングシステムやクラスタ環境などへの対応を進めていくと伝えている。



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