NEC、車両運行をリアルタイムに見える化できるサービスを開始

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NEC、車両運行をリアルタイムに見える化できるサービスを開始


掲載日:2014/06/20


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 日本電気株式会社(NEC)は、ドライブレコーダで取得した事故・危険運転映像や車両運行データを集計・解析するクラウドサービス「くるみえ」で、3G通信モジュールを内蔵したドライブレコーダを新たにラインアップし、リアルタイムに見える化された各種情報取得が可能になる新サービス「『くるみえ』(通信版)」を6月下旬に開始する。価格はオープン価格。

 「『くるみえ』(通信版)」では、ドライブレコーダで集計された大量の運行データを3G通信経由で同社のクラウド基盤で解析し、車両管理者へのヒヤリハット発生通知や、危険運転率の高い運転者の特定を行なう。これらを安全運転指導に活用することで、ユーザの安全を支援する。

 同社のクラウド基盤上に送信された車両の加速度情報や位置情報を集計・解析し、車両管理者にヒヤリハット発生のアラームをリアルタイムに通知することで、運転者への安全運転指導や注意喚起を迅速に行なうことが可能になる。事故発生時には、ドライブレコーダに記録された動画を閲覧したり、事故時の状況を簡単に帳票出力することで、迅速な事故対応が可能になる。また、事故発生件数を低減することで、自動車保険料や車両修理のコストを低減できるとともに、安全運転が浸透することで燃料費も低減できる。

 3G通信モジュールを内蔵したドライブレコーダを利用することで、定期的に位置情報や運行情報が通信網を介してデータセンターに送信される。従来サービスでは、ドライバーが帰社後にSDカードで情報をアップロードする必要があったが、自動でデータが送信されることでドライバーに負担をかけない導入が可能になっている。


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