SAPジャパンとSoftBank C&S、ディストリビューション契約を締結

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SAPジャパンとSoftBank C&S、ディストリビューション契約を締結


掲載日:2014/06/20


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 SAPジャパン株式会社は、ソフトバンク コマース&サービス株式会社(SoftBank C&S)と、ディストリビューション契約(新プログラム“Authorized Resellers Program”)を締結したと発表した。

 SAPは、2013年から、独立系ソフトウェア企業や中小規模企業に販路を拡大する新たなグローバル・パートナー・プログラムとして、SAP PartnerEdge Authorized Resellers Programを開始しているという。同パートナープログラムでは、ディストリビューターと呼ばれるパートナー企業が、SAPのプラットフォーム製品の販売や導入支援を行なう認定リセラーを拡大し、認定リセラーを通じて製品の販売を促進するとしている。

 一方、ソフトバンク コマース&サービスは、これまでも「SAP Crystal Reports」や「SAP Sybase SQL Anywhere」などの製品をパートナーとして販売してきたと述べている。

 SAPジャパンは今回、同ディストリビューション契約を、日本国内の事業者として初めてソフトバンク コマース&サービスと締結したという。

 今後、ソフトバンク コマース&サービスは、“SAP PartnerEdge Authorized Resellers Program”の認定リセラーを通じて、SAPのプラットフォーム製品(アナリティクス、DB、モビリティなど)などを販売するとしている。



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