サムライズ、スパムボット利用不正ログインの防止製品の取扱開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サムライズ、スパムボット利用不正ログインの防止製品の取扱開始


掲載日:2014/06/19


News

 株式会社サムライズは、米国Capy Inc.が提供する「Capy CAPTCHA」の取扱を開始する。

 「Capy」は、従来のテキスト入力型に代わり、次世代のスパムボットを利用した不正ログインへの対策として、パズル型という新しい発想で開発された。ID/パスワードを利用した認証プロセスで、テキスト入力の代わりに“パズルのピースをはめ込ませる”ことで、その動作が人間の動作であることを確認し認証する仕組みがSaaS型で提供される。

 “パズルをはめ込む”という動作は、人にとっては直感的で非常に分かりやすいものの、スパムボットにとっては欠けたピースの位置を理解してはめ込むという動作が困難になる。

 これにより、ユーザは、低コストで迅速/確実に、人に不快感を与えない、スパムボットを利用したリスト型攻撃への対策を導入できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 指ハイブリッド認証 【NEC】 AXIOLE 【ネットスプリング】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056115


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ