Ginzamarkets、SEO/コンテンツマーケティング調査レポート発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Ginzamarkets、SEO/コンテンツマーケティング調査レポート発表


掲載日:2014/06/19


News

 Ginzamarkets株式会社は、SEO/コンテンツマーケティング調査レポートをまとめたと発表した。

 Ginzamarketsによると、Googleが2011年以降のアルゴリズム変更により外部リンク購入へのペナルティ/コンテンツ重視を打ち出してから、SEO業務のインハウス(社内)化が進んでいるといわれているという。また、アメリカでのコンテンツマーケティングの広がりを受け、SEOとの関連性も重要視されていると伝えている。

 今回、同社は日本企業のSEO/コンテンツマーケティングへの取り組み状況把握を目的として調査を実施したと述べている。調査は、5月26日に“Ginzametrics第3回OPEN SEOセミナー”の参加者を対象に実施され、回答数は79で、回答者の職種は42%がマーケティング、28%がWebマスターだったとしている。

 同調査の結果では、85%の企業がマーケティング活動の一環としてSEOに取り組んでいて、SEOに取り組む企業の内、88%がインハウスで対応し、その内58%はインハウスのみで推進していると伝えている。

 また、順位/トラフィックを監視するキーワード数の比率として高いのは、500キーワード以下で59%となっている一方、ロングテールキーワードも含め5000キーワード以上みている企業は20%あるとしている。

 インハウスSEOに取り組む社内体制では、専任担当者の体制は26%、他業務と兼任の体制は67%だったほか、SEOに取り組む目的の1位はコンバージョン、2位はWebトラフィック増、3位は新規ユーザのトラフィック獲得だったと述べている。

 更に、SEOに取り組む際に困っていることの1位はスキル/ノウハウ不足、2位リソース不足、3位KPI測定/パフォーマンス評価だったと伝えている。インハウスでSEOに取り組む企業のコンテンツマーケティング推進方法は、65%が社内で企画・制作していて、33%が社内で企画し制作を外注していると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056101



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ