IMJ、教育機関と連携し、学生向けIT教育を実施

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IMJ、教育機関と連携し、学生向けIT教育を実施


掲載日:2014/06/19


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 株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、IT人材の育成を目的に各教育機関との連携を強化するとし、取組の第1弾として、専修大学ネットワーク情報学部の演習“『飲む』体験のデザインと商品企画”に参画すると発表した。

 今回の演習は、IMJ社員が講師となり、学生の実践的な情報技術能力・問題発見能力・問題解決能力の向上を支援するもの。

 具体的な演習内容としては、地サイダーを使い、架空の新商品ブランドを立ち上げ、それを題材に、同ブランドを際立たせるためのデザイン開発・Webサイト構築・プロモーション立案などを学生とともに行なうという。

 なお、演習は6月2日から7月22日を予定しており、ネットワーク情報学部2年生(120名)向けに3クラスで展開するとしている。

 IMJによると、近年IT人材の採用過熱が話題になっている一方、日本における実践的なIT教育も少なく、企業側からの積極的な働きかけや企業によるIT人材育成も必要であると考えているという。

 そこで、同社では専修大学ネットワーク情報学部と連携を図り、120名の学生に対し演習を通したIT教育を行なうとともに、同演習により学生が考えたアイデアの実現に向け、同社のデジタルマーケティングソリューションを活用し開発・販売促進支援を行なっていくと伝えている。



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