Skanda Project、開発のムダなどを低減できるフレームワーク提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Skanda Project、開発のムダなどを低減できるフレームワーク提供


掲載日:2014/06/18


News

 Skanda Projectは、.NET FrameworkとSQL Serverを用いたシステム開発の“ムリ・ムラ・ムダ”を低減するためのオープンソースフレームワーク「Skanda Framework」の無償提供を開始した。

 「Skanda Framework」は、設計書一体型のフレームワークなので、設計書が正しく記載されていれば、他社が作った設計書でもプログラムを作成できる。設計書をもとに、プログラムの作成に求められる設定ファイルが自動生成されるため、設計書の記載を実装に直結でき、無駄な設計書を記載するための工数を削減できる。

 同フレームワークを使用した開発では、DI(Dependency Injection:依存性の注入)コンテナとAOP(Aspect Oriented Programming:アスペクト指向プログラミング)を用いて、インターフェース契約に基づいた実装が行なわれるため、でき上がったプログラムがエンジニアのスキルセットに依存せず、一定の製品精度を確保できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 無償

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056069


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発環境/BaaS > 開発環境/BaaSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ