ファーウェイ、“Interop Tokyo 2014”で2製品が特別賞を受賞

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ファーウェイ、“Interop Tokyo 2014”で2製品が特別賞を受賞


掲載日:2014/06/18


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 中国 華為技術日本株式会社(ファーウェイ)は、“Interop Tokyo 2014”の“Best of Show Award”において、同社のアジャイル・スイッチ「S12700」シリーズと大容量ストレージ・システム「OceanStor UDS」(UDS)がそれぞれ特別賞(エンタープライズ ネットワーキング部門、データセンタ&ストレージ部門)を受賞したと発表した。

 「S12700」シリーズは、プログラム制御可能なアーキテクチャで、機能をすばやく柔軟にカスタマイズでき、SDN(Software-Defined Networking)へのスムーズな展開をサポートするほか、同社のENP(Ethernet Network Processor)を搭載し、ネイティブな無線アクセスコントローラ機能を提供することにより、有線と無線の統合ネットワークの構築を支援する。

 また、統合ユーザ管理機能によってユーザとサービスの管理が統一され、同社のiPCA(Packet Conservation Algorithm for Internet)で様々なサービス・フローをホップごとに監視できるので、高度なサービス管理ができることに加えて、同社のVRP(Versatile Routing Platform)を実行することにより、高性能L2/L3スイッチングサービスや、MPLS(Multiprotocol Label Switching)VPN、ハードウェアIPv6、デスクトップ・クラウド、ビデオ会議などの様々なネットワークサービスを提供する。

 更に、ISSU(In-Service Software Upgrade)、NSF(Non-Stop Forwarding)、MPU(Main Processing Unit)の1+Nバックアップを可能にするスイッチ・ファブリック・ハードウェア・クラスタリング・システムであるCSS2(Cluster Switch System Generation 2)、ハードウェアEth-OAM/BFD、リング型ネットワークプロテクションなどの様々な信頼性技術が用意されていて、生産性の向上、ネットワーク稼働時間の増大、TCOの削減を支援する。

 「UDS」は、ARMアーキテクチャをベースとした高密度・省エネルギーのストレージ・ノードとP to P分散型ストレージ・エンジンを採用し、優れた拡張性の提供とTCOの削減を可能にする。

 各種アプリケーション・システムと組み合わせられるため、企業やサービス・プロバイダは大規模リソース・プール、Webディスク、クラウド・バックアップ、アクティブ・アーカイブなどのエンド・ツー・エンド ソリューションとして利用できる。



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