スタンドファーム、freeeと請求書管理サービスのデータ連携開始

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スタンドファーム、freeeと請求書管理サービスのデータ連携開始


掲載日:2014/06/18


News

 スタンドファーム株式会社は、同社のクラウド請求書管理サービス「Misoca」とfreee株式会社の「クラウド会計ソフト freee」に関して、データの連携を6月16日より開始したと発表した。

 「クラウド会計ソフト freee」は、個人事業主や中小企業のためのクラウド会計ソフト。銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込み、記帳を自動化する。データの保存期間が3ヵ月のプランは、無料で利用開始できるほか、月額980円/1980円などのプランも用意している。

 「Misoca」は見積・納品・請求書の発行を自動で行なえる無料のクラウドサービス。メール配信のほか、オンライン上の操作で同社が紙の請求書を印刷・郵送する郵送代行機能を提供している。

 今回の連携により、同サービスで作成した請求データを同ソフトに登録できるようになったと伝えている。

 請求書の個別作成や、CSV一括作成、自動郵送、オンライン決済といった請求業務を同サービスで行ない、同ソフトと連携させて利用することによって、個々の請求内容を会計データとして入力する手間が省けるため、効率化を図ることができる。

 なお、利用対象者は、両サービス/ソフトに登録しているユーザで、いずれのサービスも登録は無料だとしている。



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