アラタナ、セキュリティ・フルフィルメント事業の2社を子会社化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アラタナ、セキュリティ・フルフィルメント事業の2社を子会社化


掲載日:2014/06/18


News

 株式会社アラタナは、ゲヒルン株式会社と株式会社ターミナルの2社の株式を取得し、グループ会社としたことを発表した。

 アラタナは、ネットショップに特化したテクノロジーサービスを提供している。

 ゲヒルンは、ECシステムやデータセンター事業者、金融機関などに脆弱性診断及びソリューションの提供を行なう企業。セキュリティを扱う同社の子会社化によって、高いレベルのサービス提供が可能となると述べている。

 一方、ターミナルは、商品撮影や物流といったフルフィルメント業務や店舗オペレーションを主な業務としている。メディアコマース事業の拡大にあたり、同社を子会社とすることで、システム構築から集客、物流までEコマース全体を支援するサービス提供が可能となると伝えている。

 Eコマース市場の中でこれまでに各社が培ったノウハウを活かし、“ネットショップを『つくる』技術”の提供のほか、“メディアと連携した『売る』仕組み”“ネットショップを『守る』技術”を展開することにより、戦略的なECテクノロジーサービスの提供が可能となるとしている。

 また、今回のグループ化と同時に、ゲヒルン代表の石森 大貴氏がアラタナグループのCTO(最高技術責任者)に就任すると伝えている。

 今回の人事は、アラタナグループとして技術力の向上をはかるとともに、次世代への技術の啓蒙・人材教育を視野に入れ、決定したものだと述べている。

 なお、ゲヒルンの代表取締役は石森氏が継続し、体制の変更はないとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056049



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ