Too、奥行きも表現できる2Dキャラクタアニメーションツール発売

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Too、奥行きも表現できる2Dキャラクタアニメーションツール発売


掲載日:2014/06/18


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 株式会社Tooは、奥行きのある立体的な表現も可能な、2Dアニメーション作成ソフトウェア「CrazyTalk Animator2 日本語版」を発売した。

 「CrazyTalk Animator2」は、高度なツールを使用したり沢山の絵を描くことが不要で、簡単にアニメーションを作成できる。

 簡単なモーションシステムや自動リップシンク搭載のフェイスモーションシステムを使用することで、アニメ制作未経験や教育機関の利用者でも直感的に作成できる。ビジネスシーンのビジュアルプレゼンテーションや、Webビデオ/CM/放送などの用途にも適している。

 ソフトにあらかじめ内蔵された顔/体/小物/背景などのパーツを組み合わせ、テンプレート集からドラッグ&ドロップでキャラクタにモーションをつけたりすることで、簡単にアニメーションを作成できる。また、顔写真からの作成や、Adobe Flash形式のテンプレートに従って描いたキャラクタを取り込む方法で、ユーザオリジナルのキャラクタを使用したアニメーションも作成できる。

 奥行きの概念やカメラシステムが装備されているほか、2Dキャラクタに正面/側面/背面など全10方向からの絵を登録する仕組みが搭載されている。3Dデータからモーションを取り込んで2Dへ変換し、2Dキャラクタへ適用できる仕組みも装備されていて、登録された各角度からのキャラクタの絵を順番に表示させることでキャラクタが1回転するといったような表現もできる。作成したアニメーションデータの連番書き出しをすることで実写とも合成できる。

 ソフト内にも3Dのようなモーションが内蔵されていて、同社の「iClone5」と併用すると「Kinect」からのモーションキャプチャデータをキャラクタに適用できる。


出荷日・発売日 2014年6月17日 発売
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