MSJ、アプリ開発・実行プラットフォームのアップデート版を発売

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MSJ、アプリ開発・実行プラットフォームのアップデート版を発売


掲載日:2014/06/17


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、ビジネスアプリケーション用の開発・実行プラットフォーム「Magic xpa Application Platform」のアップデートバージョンを発売した。また、実行版ライセンスに、大規模ユーザやB to C向けを含む、新しいライセンス体系を追加した。

 「Magic xpa Application Platform」では、1つの開発環境と開発手法で、クライアント/サーバやWebアプリケーション、RIA、モバイルRIAを開発できる。今回のアップデートバーションでは、iOS/Androidの最新バージョンに対応したほか、様々な機能が追加された。特に、モバイルデバイス側のローカルデータとサーバ側のデータ間での高速同期を行なえるオフライン機能が強化されている。

 実行版ライセンスでは、従来の同時アクセスユーザ数に応じたライセンス体系に加え、モバイルデバイス専用の実行ライセンスが追加された。「Named Userライセンス」は、使用するユーザの総数に応じたライセンス、「サーバコアライセンス」は、サーバのコア数に応じたライセンスで、いずれもB to B−B to E向け。また、B to C向けの使用する接続デバイスに応じたライセンス「デバイスライセンス」も追加された。

 ユーザ数や用途に基づいて選択でき、従来からの同時アクセスライセンスに比べ廉価に購入することもできる。

 Mobile専用ライセンスの価格は、「Named Userライセンス」が5ユーザ10万円、「1サーバコアライセンス」が190万円、「デバイスライセンス」は要問い合わせ。


出荷日・発売日 2014年6月16日 発売
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