イクシア、テストプラットフォームがInterop Tokyo 2014で受賞

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イクシア、テストプラットフォームがInterop Tokyo 2014で受賞


掲載日:2014/06/17


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 イクシアコミュニケーションズ株式会社(イクシア)は、“Interop Tokyo 2014”において、同社の「PerfectStorm One」が、計12点の最終ノミネート製品の中から、“Best of Show Award”マネジメントモニタリング&テスティング部門グランプリに選定されたことを発表した。

 「PerfectStorm One」は、コンパクトでありながら、大規模でステートフルなレイヤ4-7テストプラットフォーム。コスト効果と拡張性に優れた一連のソリューションにより、ネットワークパフォーマンス、システムの限界、セキュリティの回復性を把握するための情報を企業に提供することで、データセンターの適切なサイズの判断を促すとともに、稼働中ネットワークのセキュリティインシデントを防止する。

 ポートは1Gbps×4本から、10Gbps×8本、40Gbps×2本まで選択可能で、イクシアのApplication and Threat Intelligenceプログラムを通じて245種類以上のアプリケーションと3万5000種類以上の悪意ある攻撃をシミュレートすることにより、様々な規模の企業において、稼働中のネットワークが実環境のアプリケーション、攻撃、負荷トラフィックを処理できることを確認できる。

 “Interop Tokyo 2014”は、6月11日より13日まで幕張メッセで開催されたネットワークイベント。

 今回、同プラットフォームの受賞理由として、優れた機能を備えていて様々なエンドユーザの実環境をシミュレートできる点や、コンパクトであるが故に、時間や場所を選ばずにデータセンターや企業ネットワークの様々な要素をテストできる点、導入しやすい価格設定という点が高く評価されたと伝えている。

 なお、同社は、2008年以降7年連続で“Best of Show Award”を受賞したことになると述べている。



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