NEC、Interop Tokyoにてグランプリや特別賞を受賞

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NEC、Interop Tokyoにてグランプリや特別賞を受賞


掲載日:2014/06/17


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 日本電気株式会社(NEC)は、ネットワーク・コンピューティングイベント“Interop Tokyo 2014”の“Best of Show Award”において、同社の「Cloud Platform for Dedicated Hosting」がデータセンタ&ストレージ部門のグランプリ、“ExpEther”がフロンティア・チャレンジ部門の特別賞を受賞したと発表した。

 「Cloud Platform for Dedicated Hosting」は、クラウドサービスを支えるデータセンタなどの基盤向けで、事前に設計・構築・検証済みのサーバー、ストレージなどのハードウェアと冷却装置などのファシリティをまとめて提供する統合型製品。1ラックあたり700台のサーバーが収容可能で、NEC中央研究所の技術である、電力を使わずに熱の移送を可能とする相変化冷却技術をラックの背面に搭載しているため、サービスコストを約30%削減できる。

 “ExpEther”は、システム拡張や性能向上の際に、サーバ・ワークステーションなどの本体を追加するのではなく、USBカード・計測器I/F・グラフィックボード(GPU)など必要なコンピュータ資源のみを追加することができる技術で、大量のデータを効率よく転送でき、高速処理が可能。また、データ量の増加に応じて、効率的なシステム拡張やデータ転送の高速化が図れる。同技術を搭載する製品として、サーバー・ワークステーション側に搭載する「ExpEtherボード」、ネットワーク経由でコンピュータ資源を接続するための「ExpEther I/O拡張ユニット」、サーバー・ワークステーションに接続する端末「ExpEtherクライアント」の3製品があると伝えている。



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