この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リブセンス、米国に新子会社を設立


掲載日:2014/06/17


News

 株式会社リブセンスは、取締役会において米国に100%連結子会社“Livesense America Inc.”を設立することを決議したと発表した。

 同社は、2018年12月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、既存事業の強化・拡大や新領域の開拓・創造に取り組んでいるという。新領域の開拓において、海外での事業展開を重要な成長戦略の1つと位置づけており、米国で市場の調査研究や現地ビジネスネットワークの構築、新サービスの開発を行なうことが、今後の国内外における事業展開上必要であると判断し、新たに米国子会社を設立することとなったと伝えている。

連結子会社の概要は、商号がLivesense America Inc.(予定)で、設立地が米国カリフォルニア州、設立年月日は7月〜8月を予定しているという。

 また、同社は今後の業績に与える影響として、2014年12月期業績への影響は軽微であるが、中長期的に同社連結業績の向上を目指していくとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「VDI導入でサービス残業が増加……」、労働環境の悪化を防ぐ管理・運用術 【日商エレクトロニクス】 Windows 10移行に必須のユーザープロファイル管理を「UEM」導入で効率化する 【日商エレクトロニクス】 “定石”は“落とし穴”? フェーズ別で理解する、VDIとの「上手な付き合い方」 【日商エレクトロニクス】 クラウド帳票サービス「OPROARTS Prime」 【日本オプロ】 AIを活用したソリューションの開発を支援――AIベンダーとの協業で得られる効果 【日本電気+他】
VDI VDI VDI 電子帳票システム システムインテグレーション
「VDI導入でサービス残業が増加……」、労働環境の悪化を防ぐ管理・運用術 Windows 10移行に必須のユーザープロファイル管理を「UEM」導入で効率化する 知っているだけでVDIはこんなにも変わる――エキスパートだけが知るVDI導入〜運用フェーズの“落とし穴”と“上手な付き合い方”を大公開。 帳票設計、帳票エンジンの機能に加え、帳票用のデータ取得や加工から生成した帳票の外部サービスの受け渡し等、帳票業務に係る機能をトータルで提供するクラウドサービス。 AIを活用したソリューションの開発を支援――AIベンダーとの協業で得られる効果
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056018



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ