BIGLOBE、クラウド補助金対象のクラウドサービスに登録

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BIGLOBE、クラウド補助金対象のクラウドサービスに登録


掲載日:2014/06/13


News

 ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は、同社が提供する「BIGLOBEクラウドホスティング」と「BIGLOBE Webホスティング」が、平成26年度中小企業等省エネルギー型クラウド利用実証支援事業費補助金(データセンターを利用したクラウド化支援事業)対象のクラウドサービスに登録されたと発表した。

 「BIGLOBEクラウドホスティング」は、BIGLOBEが提供するパブリッククラウド(IaaS)。ファイアウォール、VPN(IPSec-VPN、SSL-VPN)など、必要なオプションをきめ細かく選択できる。

 「BIGLOBE Webホスティング」は、OSやミドルウェアをあらかじめ組み込んだホスティングサービス。

 同補助金事業は、経済産業省が定めたもので、クラウドサービスの普及を促進することにより、消費電力量の削減と事業継続性の向上、及び日本のデータセンターの国際競争力の強化を目的としたもの。同補助金は、現在オンプレミスやデータセンターのハウジングサービスにて情報システムを運用している事業者(公的機関などを含む)が、省エネ性に優れたクラウドサービスに移行する場合に補助を行なうものであるという。

 補助率、補助額は、中小企業の場合は金額の3分の1(上限1500万円、下限20万円)で、そのほかの場合は金額の5分の1(上限3000万円、下限20万円)となっている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055969



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ