Talend、Clouderaの認定を取得しビッグデータプロジェクトを推進

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Talend、Clouderaの認定を取得しビッグデータプロジェクトを推進


掲載日:2014/06/13


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 Talend株式会社は、同社のデータ統合ツール製品が、米ClouderaのHadoopベースの統合ビッグデータソリューション「Cloudera Enterprise 5」の認定を取得し、これを受けて、日本市場においてCloudera株式会社と技術及びマーケティング協業を開始して、様々な企業におけるビッグデータプロジェクトの推進を支援すると発表した。

 「Cloudera Enterprise」は、ClouderaのHadoop商用ディストリビューションをコアとして、システム管理ツール「Cloudera Manager」、データ管理ツール「Cloudera Navigator」、及びテクニカルサポートサービスを一体化しており、ビッグデータを活用したい一般企業がHadoopを使いこなすための課題解決を支援するソリューション。

 Talendの統合ツールは、オープンソースモデルを採用し、大規模な開発コミュニティに支えられているため、500種類以上の接続コンポーネントを持ち、様々なデータソースに対応可能で、特にClouderaのようなビッグデータプラットフォームへの対応が早いのが特長だと伝えている。

 今回、同統合ツールは、“Cloudera Certified Technology”プログラムにおいて、Hadoopと統合するためのAPIをサポートし、Clouderaの開発ガイドラインに則していることがテストにより確認されたことで、「Cloudera Enterprise 5」の認定テクノロジーとなったと述べている。

 この認定により、企業はClouderaとTalendを組み合わせて、適したコストでビッグデータプロジェクトを構築できると伝えている。

 なお、認定製品となったのは、オープンソースの統合ツール「Talend Open Studio for Big Data」、商用製品「Talend Enterprise Big Data」、ならびにソリューションパッケージ「Talend Platform for Big Data」の3製品で、いずれも、Hadoop対応のビッグデータ統合製品として、YARNをサポートし、パフォーマンス最適化ツールなどを搭載していると伝えている。



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