リコー、新規事業創出目指し海老名駅西口土地区画整理事業に参画

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リコー、新規事業創出目指し海老名駅西口土地区画整理事業に参画


掲載日:2014/06/12


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 株式会社リコーは、神奈川県の海老名駅西口地区で進められている土地区画整理事業に参画し、まちづくりのためのソリューション・サービスを提供することで、地域社会の発展と成長を支援すると発表した。

 海老名市には、リコーの研究開発拠点であるリコーテクノロジーセンター(2005年開所)があり、このセンタと海老名駅との間の地区では、“海老名駅西口土地区画整理事業”が進められているという。

 同社グループは、この事業を推進する海老名駅西口土地区画整理組合の主要メンバーと進出事業者で構成する、“まちづくり協議会”の会員及び事務局として参画していて、新しいまちづくりのために策定された6つのテーマ“にぎわい”“安全・安心”“交流”“持続性”“快適”“育てる”に沿ったソリューション・サービスを提供することで、地域社会の発展と成長、地域経済の活性化を支援すると伝えている。

 今回の参画を通じて同社グループは、安心と環境に配慮するインフラ整備ソリューションの提案(防犯システム、LED街灯、エネルギーマネジメントなど)や、快適さと便利さを提供する情報デジタルサイネージの提案、インフラの維持管理と運営、及び、まちの継続的な発展と成長のためのエリアマネジメントという仕組みを構築する提案などの新たな事業の創出と拡大を目指すと述べている。

 また、同地区のプロムナード沿いに、同社グループが運営するフューチャーセンター“RICOH Future House”をオープンし、様々なサービスの提供を計画していると伝えている。

 同センタでは、カフェレストランとプリントサービス・商業印刷サービスなどを提供するショップを連動したエリアや、各種情報発信と新しいまちの中での交流を促進するイベント&セミナーエリア、まちの管理・運営と継続的な発展と成長のための拠点となるエリア、将来の科学者・技術者を育てる子供向けの科学技術などを体験学習できるエリア、まちとともに未来を創る協働・協創・共創するワーキングエリアの6つのエリアを設けるとしている。



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