提携:TSOLとPivotal、クラウドサービス開発プロジェクトで協業

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提携:TSOLとPivotal、クラウドサービス開発プロジェクトで協業


掲載日:2014/06/12


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)とPivotalジャパン株式会社(Pivotal)は、Pivotalが提供するアジャイル開発サービス及びツールをTSOLが採用し、クラウドサービス開発プロジェクトを共同実施したことを受け、今後、共同でアジャイル開発プロジェクトを本格的に開始すると発表した。

 TSOLでは、社会インフラ分野のITシステム、官公庁や一般企業の大規模ITシステムを構築してきた実績とこれまで培ってきた様々なノウハウをベースに、品質・コスト・スピードをあわせて提供できる開発・構築手法として、アジャイル開発メソドロジーを採用したと伝えている。

 今回、1月から3月までの3ヵ月間、米国・サンフランシスコのPivotal Labs開発センターにおいて、クラウドサービス開発プロジェクトを、Pivotalと共同で実施した結果、ペア・プログラミングなどのアジャイル開発メソドロジーの有効性が検証されたと述べている。

 同社は、同プロジェクトの成果に基づいて、迅速なアプリケーション開発が行なえるビッグデータ活用アプリケーション基盤を構築し、すでに提供を行なっている統合ビッグデータプラットフォーム上で、市場ニーズにマッチするクラウドアプリケーションサービスをタイムリーに提供していくと伝えている。

 一方、Pivotalジャパンは、今回の協業では、アプリケーション基盤の開発を短期的なプロトタイピングとしてではなく、複数の業界向けソリューション開発への適用を見すえて計画していくとしている。

 また、アジャイル開発・データサイエンス・オープンソースを活用したアプリケーション開発支援をはじめ、ビッグデータ・ファストデータ、クラウド基盤などのソリューションを日本市場で積極的に展開していくと伝えている。



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