Adobe、アドビ システムズ代表取締役社長の退任を発表

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Adobe、アドビ システムズ代表取締役社長の退任を発表


掲載日:2014/06/11


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 米Adobeは、アドビ システムズ株式会社 代表取締役社長、アドビ ワールドワイド フィールド オペレーション担当副社長 兼 日本及びアジア パシフィック地域代表であるクレイグ ティーゲル氏が6月30日付で退任することを発表した。

 ティーゲル氏は、オーストラリア、アジアパシフィック地域、欧州及び日本において17年間勤めてきたという。日本法人の新社長に関する人事は、近日中の発表を予定している。

 アジアパシフィック地域の事業責任者には、アドビのバイスプレジデント兼マネージングディレクターとして、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア、韓国を担当していたポール ロブソン氏が昇格し、就任した。

 ティーゲル氏は、日本国内の事業、パートナー及び顧客に関する引き継ぎのため、7月末までアドビに在籍する予定であると伝えている。



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