アイエスエフネット、CDSとマルチベンダ保守サービスで業務提携

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アイエスエフネット、CDSとマルチベンダ保守サービスで業務提携


掲載日:2014/06/11


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 株式会社アイエスエフネットは、米Computer Data Source Inc.(CDS)とCDSが提供するマルチベンダ保守サービス事業を日本国内で展開するための戦略的業務提携を締結したと発表した。

 CDSは、アジア太平洋地域における事業促進において、主力事業であるデータセンター機器や各種IT機器のマルチベンダサポートサービスを展開するにあたり、全国対応可能なパートナー企業を選定していたという。

 一方、アイエスエフネットは、外資系企業の日本国内への進出サポート事業を進めており、バイリンガルスタッフによる語学対応力を活かした保守サポートサービスの拡販に注力していたと伝えている。

 今回の業務提携により、CDSが取り扱う製品のサポートサービスの対象エリアが全国に拡大され、日本国内での迅速な保守対応を可能にすると述べている。

 主な提携内容としては、ユーザからの質問やトラブル対応依頼などを一次受付部門(ヘルプデスク)が受け付け、高度な技術問い合わせに関しては、CDSの技術部門が回答を行なうと伝えている。その際、CDSからの回答は英語になるため、アイエスエフネットが回答を日本語に翻訳した上で、再度ユーザに返答するとしている。

 オンサイトによる機器メンテナンスや交換などの現地対応に関しては、アイエスエフネットの技術部門が全国で対応すると述べている。

 なお、同契約に基づく保守サービスは、3月1日から開始していると伝えている。



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