ノベル、SUSEのHA機能がSAP HANAプラットフォーム導入環境に対応

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ノベル、SUSEのHA機能がSAP HANAプラットフォーム導入環境に対応


掲載日:2014/06/09


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 ノベル株式会社は、SAP HANA使用時の対応OSである「SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications」により、同社のHA(高可用性)機能がSAP HANAプラットフォームの導入環境に対応したことを発表した。

 SUSEが、オープンソースのHA機能のSAP HANA対応を可能にしたことで、顧客企業はSUSEの既存インフラを使用し、SAP HANAベースのHAソリューションを開発する際に、コストを削減することが可能になると伝えている。

 「SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications」には、包括的なオープンソースのクラスタリングソリューションである「SUSE Linux Enterprise High Availability Extension」の各種コンポーネントが採用されている。同ソリューションは、x86サーバ上で稼働するワークロードの保護を支援する。

 ユーザは、新たなリソースエージェントなど、同OSのHAコンポーネントを使用することで、SAP HANAのシステムレプリケーションを自動化し、SAP HANAのメモリプリロード機能などで、DBの可用性を最適化できる。

 今後、同OSのサブスクリプションを保有することで、HA機能が追加費用不要で提供されると述べている。



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