サイボウズ、ビジネスクラウド基盤が学認に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、ビジネスクラウド基盤が学認に対応


掲載日:2014/06/09


News

 サイボウズ株式会社は、同社が提供するビジネスクラウド基盤「cybozu.com」が、国立情報学研究所が運営する学術認証フェデレーション(学認)に対応したことを発表した。

 学認とは、学術e-リソース(教育コンテンツ、電子ジャーナルなど)を利用する大学、学術e-リソースを提供する機関・出版社などから構成された連合体のことで、各機関はフェデレーションが定めた規程(ポリシー)を信頼しあうことで、相互に認証連携を図れるという。

 学認が採用しているShibboleth認証は、「cybozu.com」が採用している認証プロトコルであるSAML 2.0を利用しており、今回の認証連携が可能になったとしている。

 同連携により、学内の認証システム(IdP)にログインすることで、学内システムや商用のサービスなど、学認に対応したサービスと「cybozu.com」のSSOが可能となり、学内のIDで同クラウド基盤を利用できるようになると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 【ミロク情報サービス】 海外製SFAからの移行事例〜次期SFA選びを失敗しないための3つのポイント_JUST.SFA 【ジャストシステム】 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 【デル株式会社】 実は見落とされがち……新興企業の爆速成長に必要不可欠な要素とは 【日本オラクル】 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは 【日本オラクル株式会社】
暗号化 SFA 統合運用管理 ERP ERP
今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 SFAの移行を検討する企業が次期SFAを選ぶ際に留意すべきこととは?SFA選びを失敗しないための3つのポイントとは?実際のSalesforceリプレース事例をもとに解説。 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 斬新な発想と圧倒的なスピードを武器に、新興企業でも市場を席巻できる時代が到来した。しかし急成長を狙う前に、バックオフィスの重要性を再認識しておく必要がある。 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055839



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ