サイボウズ、ビジネスクラウド基盤が学認に対応

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サイボウズ、ビジネスクラウド基盤が学認に対応


掲載日:2014/06/09


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 サイボウズ株式会社は、同社が提供するビジネスクラウド基盤「cybozu.com」が、国立情報学研究所が運営する学術認証フェデレーション(学認)に対応したことを発表した。

 学認とは、学術e-リソース(教育コンテンツ、電子ジャーナルなど)を利用する大学、学術e-リソースを提供する機関・出版社などから構成された連合体のことで、各機関はフェデレーションが定めた規程(ポリシー)を信頼しあうことで、相互に認証連携を図れるという。

 学認が採用しているShibboleth認証は、「cybozu.com」が採用している認証プロトコルであるSAML 2.0を利用しており、今回の認証連携が可能になったとしている。

 同連携により、学内の認証システム(IdP)にログインすることで、学内システムや商用のサービスなど、学認に対応したサービスと「cybozu.com」のSSOが可能となり、学内のIDで同クラウド基盤を利用できるようになると伝えている。



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