NRIなど、技術・知財マクロ分析サービスの英語解析版を提供

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NRIなど、技術・知財マクロ分析サービスの英語解析版を提供


掲載日:2014/06/09


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 株式会社野村総合研究所(NRI)とNRIサイバーパテント株式会社は、テキストマイニング技術を活用して特許文献などを解析できる、技術・知財マクロ分析サービス「TRUE TELLER パテントポートフォリオ Webサービス」(TTLPP-Web)で、海外の特許や論文データを分析できる英語解析版の提供を6月に開始する。

 両社は既に、同分析サービスの日本語解析版Webサービスを提供していて、今回対象言語に英語が加わった。英語解析版では米国・欧州などの海外特許や、英語で記載された論文や各種文献データを、日本語解析版と同様の手法で手軽に分析できる。

 海外の特許や論文情報を詳細に分析し、海外市場に向けた事業開発や研究企画、海外企業や大学・研究機関との提携戦略の策定に利用できる。

 従来の日本特許に加え、今回、米国特許についてインターネット特許情報サービス「NRIサイバーパテントデスク2」(NRI-CPD2)の検索結果を直接、「TTLPP-Web」の分析対象として利用できるようになった。分析に使うショートカットメニューなどを拡充したことで、分析を効率化でき、両社で測定したモデル業務の分析では、所要時間が従来比3分の1〜5分の1に短縮された。更に、欧州特許や中国特許、国際出願(PCT出願)の英語データをCSV形式で取り込んで分析できる。

 SDI(Selective Dissemination of Information、情報の選択的提供)検索を用いた、新着特許情報の自動検索結果から、「TTLPP-Web」で設定した条件に基づいて分析した結果を、自社の知財ポートフォリオに関する図やグラフの形で自動作成し、社内に自動配信できる。これにより、社内での知財に関する情報共有が可能になり、事業戦略の策定に利用できる。


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