提携:システナとオレガ、ストレージ仮想化でパートナー契約

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提携:システナとオレガ、ストレージ仮想化でパートナー契約


掲載日:2014/06/06


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 株式会社システナは、株式会社オレガと同社のストレージ仮想化ソフトウェア「VVAULT」のSIパートナーとして、パートナー契約を締結したことを発表した。

 「VVAULT」は、Windowsで認識できるストレージを仮想統合して、大容量を備えた仮想ドライブを容易に構築できるストレージ仮想化ソフトウェア。仮想ドライブを稼働させた状態でデータバックアップ、データリストア、レプリケーション/HAなどを可能にする独自技術“VVAULTライブ・テクノロジー”を搭載している。

 オレガでは、同技術を拡張して、既存サーバーから透過的にデータマイグレーション(データ移行)を可能にする“Vマイグレーション”機能を開発しており、「VVAULT 7.0」に搭載する予定だとしている。

 システナによると、7月に予定されているWindows Server 2003のサポート終了により、企業で利用されている様々なシステムで、サーバーの入れ替えやデータマイグレーションが発生すると予想されている。また、様々なユーザニーズにより、作業の自動化が進んでおらず、SI事業者が業務としてマイグレーションを請け負っている状況が多かったという。

 今回、両社では、これまでシステナが販売実績を持つWindowsサーバに同ソフトウェアを組み合わせることにより、SMB市場向けの高機能ストレージシステムとしてのほか、マイグレーション需要に対しても、共同で市場展開していくこととしたと伝えている。



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