EMC、様々な要件に対応するデータ保護製品群を提供

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EMC、様々な要件に対応するデータ保護製品群を提供


掲載日:2014/06/05


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、機能を強化・拡大したデータ保護の製品群の提供を開始した。価格は個別見積。

 今回提供される製品は、“Data Protection-as-a-Service”を提供できるテクノロジーを装備している。「EMC Data Protection Suite」は、柔軟なライセンスモデルを採用し、様々なデータ保護要件に合わせた適切な組み合わせで個々の製品を利用でき、機能強化された新製品を「Data Protection Suite」として購入できるほか、単体でも購入できる。

 「Avamar 7.1」は、「Data Domain」との統合で、ワークロードを「Data Domain」でサポートし、バックアップ環境の統合、災害対策を行なうためのレプリケーション、データセンターの効率性向上を図れる。「NetWorker 8.2」は、プライマリストレージとの高度な統合と、NAS環境でのスナップショット管理のサポート強化が行なわれたほか、VMware Protectionの機能拡張で仮想化環境データ保護の強化、Microsoft関連機能の拡張でデータ保護機能とクラウド機能強化を図れる。また、「Data Protection Advisor 6.1 SP1」は、新アーキテクチャの採用で、小規模レベルからエンタープライズやサービス プロバイダ環境、REST APIへの拡張が行なわれた。また、クラスタリングに対応し、ダウンタイムを抑えたサービス品質を達成している。

 「Data Domain Operating System 5.5」では、「Data Domain Boost for Enterprise Applications」を利用することで、Oracle/SAPソリューションなどで、アプリケーション管理者自身がバックアップ/リカバリを行なえるほか、セキュアなマルチテナント機能を利用して、“Data Protection as-a-Service”環境で、効果的な保護ストレージ プラットフォームとして「Data Domain」を提供できる。また、VMwareのNFS Data Storeとして使用でき、仮想マシン アーカイブに利用できる。

 「VPLEX」や「RecoverPoint」の新しいソフトウェアでは、様々な環境とマルチサイト環境をサポートする継続的な可用性、モビリティ、ディザスタリカバリ機能が提供され、“MetroPoint”構成(トポロジー)で、基幹業務アプリケーションに対するビジネス継続性を提供できるほか、継続的な可用性を提供する「VPLEX Metro」とリモート レプリケーション、CDP(継続的データ保護)の「RecoverPoint」が統合され、包括的な運用管理や災害復旧機能が効率的に提供される。


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