この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、大阪に開発拠点を新設


掲載日:2014/06/05


News

 サイボウズ株式会社は、開発体制を強化するため、7月1日に、グランフロント大阪・ナレッジキャピタルに開発拠点を開設すると発表した。

 サイボウズでは、2006年5月に大阪オフィスを開設しているが関西地域の販売支援を行なう営業拠点であり、開発機能は持ってなかったという。大阪へのUターンを希望する社員の声がきっかけとなり、クラウド分野の開発体制強化を目指して、今回、開発拠点の設立を決定したとしている。

 大阪開発拠点では、クラウド製品の開発を中心に行ない、関西を中心に西日本地域におけるエンジニアの採用を進めていくほか、関西で働きたい学生や社会人のニーズ、関西方面出身の社員のUターンの希望にも応えるという。

 今回の大阪開発拠点を入れて、サイボウズの製品開発は、東京、愛媛(松山)、大阪、上海、ベトナムの5拠点で行なわれると伝えている。

 大阪開発拠点所在地は、大阪府大阪市北区大深町地内でグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル8階となっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑対応 ワークフローシステム DocGear 【シヤチハタ】 高速バックアップ/リカバリ 「System Recovery」 【ベリタステクノロジーズ】 Amazon S3とAPI互換でハイブリッドに構成できるIBM Cloud Object Storageとは? 【日本アイ・ビー・エム株式会社】 重複排除できない? 新旧の技術比較で正しくバックアップ 【arcserve Japan】 現状に合わせた最適化が必須!“バックアップ見直し”のススメ 【arcserve Japan】
ワークフロー バックアップツール NAS バックアップツール バックアップツール
承認フローを電子化し、業務を効率化するワークフローシステム。文書管理も行え、承認ファイルの所在・進捗の把握も簡単に。スマホ・タブレット対応で迅速な承認が可能。 サーバ、ノートPC、仮想マシンに対応する「高速バックアップ/リカバリソリューション」。Windows Server 2016、SQL 2016など、Microsoft社の最新製品にも対応。 Amazon S3とAPI互換でハイブリッドに構成できるIBM Cloud Object Storageとは? その重複排除では重複排除できない? 新旧の技術比較で正しくバックアップ 最大12TBまで使い放題!リストア楽々、簡単バックアップ
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055776



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ