エレコム、ウイルス対策やパスワード機能備えたUSB3.0メモリ発売

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エレコム、ウイルス対策やパスワード機能備えたUSB3.0メモリ発売


掲載日:2014/06/04


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 エレコム株式会社は、ウイルス対策やハードウェア自動暗号化、パスワードロックなどのセキュリティ機能を搭載しながら高速データ転送を行なえるモデルなど、3種類のUSB3.0メモリを6月上旬に発売する。

 今回発売される「MF-PUVT3A」シリーズ・「MF-PUVT3M」シリーズは、トレンドマイクロ製ウイルス対策ソフト「Trend Micro USB Security 2.1」を搭載している。USBメモリへのデータ書き込み時に自動的にウイルスチェックが行なわれ、ウイルスを検知すると、ただちに隔離する処置が取られるため、ウイルスチェック作業を意識せずにウイルス感染対策を行なえる。また、データ書き込み時には自動的にデータを暗号化して保存する“ハードウェア暗号化機能”が搭載されている。信頼性に優れた暗号化方式“AES(Advanced Encryption Standard)256ビット”が採用されている。

 パスワードを使用したデータへのアクセス制限を行なえるソフトウェア「パスワードロック機能」も搭載し、パスワードを解除しないとメモリ上のデータを読み書きできないため、紛失時などのデータ盗難のリスク軽減を図れる。いずれのシリーズも、ウイルス対策機能のアクティベーション後に、ウイルスパターンファイルなどのアップデートサービスを受けられるライセンスが、1年間・3年間・5年間の3タイプ用意されている。

 「MF-PUVT3M」シリーズは、これらの機能に加え、別売の管理者用ソフトウェア「セキュリティUSBマネージャー」に対応している。企業で大量のUSBメモリを採用する場合などに同ソフトウェアを使用することで、情報セキュリティポリシーに則した運用と管理を行なえ、セキュリティの向上と管理者の負荷軽減を図れる。また、パスワードの一括管理や、指定PC以外での利用制限に加え、パスワードを忘れた場合にデータを保持しながらリセットできるほか、パスワードロック機能を無効にしてモニタや入力装置非搭載の産業機器でも使用できるなど、様々な管理機能に対応している。

 これら2シリーズに加え、ウイルス対策機能とパスワードロック機能を搭載した「MF-TRU3」シリーズと、ハードウェア自動暗号化機能とパスワードロック機能を搭載した「MF-ENU3A」シリーズも発売される。

 全モデルでキャップレスのスライド方式を採用し、利便性にも配慮している。


出荷日・発売日 2014年6月上旬 発売
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