ウイングアーク1st、プライベートDMPデータ可視化クラウドを開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウイングアーク1st、プライベートDMPデータ可視化クラウドを開始


掲載日:2014/06/03


News

 ウイングアーク1st株式会社は、企業のマーケティング活動の最適化とROIの最大化を図るために構築されたプライベートDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)内のデータを可視化/分析する、マーケティング担当者のためのダッシュボードサービス「MotionBoard Cloud for DMP」を開始した。価格は10ユーザで月額10万円から。

 「MotionBoard Cloud for DMP」では、インターネット広告をはじめとした各種メディアでの宣伝広告活動や、顧客を優良化するためのキャンペーン施策効果を、表現力に優れたマーケティングダッシュボードに可視化できる。プライベートDMPを運用し、各種マーケティングデータを一元的に管理できる環境を構築している企業のマーケティング担当者が、コンサルタントや社内IT部門に依存せずに自らデータを集計/分析できる。

 プライベートDMPに加え、クラウド/オンプレミス環境のデータや、PC上のExcel/CSV形式のデータをダッシュボード上に取り込める。分析対象データが各種DBに分散されている環境でも、容易にデータを統合した分析を行なえる。

 クラウドサービスなので、システム構築が不要ですぐに必要な期間だけ利用できる。また、外部データとして、株式会社ウェザーニューズの気象情報や、株式会社JPSの人口統計情報、カスタマー・コミュニケーションズ株式会社の消費者パネル調査情報を組み込んだダッシュボードが標準で提供されるほか、様々な情報コンテンツが順次提供される。自社のマーケティング活動データや販売関連データを重ね合わせることで、客観的/多角的な視点で分析できるようになる。


出荷日・発売日 −−−
価格 10ユーザ:月額10万円〜

関連キーワード

「ウイングアーク1st」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「BI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「BI」関連情報をランダムに表示しています。

「BI」関連の製品

BIに完成形はない 全員で使いながら成長させていくことが成功への道となる「Actionista!」 【ジャストシステム】 オールインワン・セルフBIツール「LaKeel BI」 【レジェンド・アプリケーションズ 】 ExcelベースのオープンソースBI 「Jedox」 【KSKアナリティクス】 テキストマイニングツール「Text Mining Studio」 【NTTデータ数理システム】 集計・分析プラットフォーム 「Dr.Sum」 【ウイングアーク1st】
BI BI BI BI BI
Microsoft Excelを使ってデータ集計・分析をしている日本企業は非常に多いが、現場の担当者はそこに多くの不便を感じている。なのに、なぜBI活用に踏み出せないのだろうか ETL機能搭載。複数データの統合・分析・レポーティングをこれ1つで実現できるオールインワンBIツール。
サーバライセンス型のため、大人数での利用も一定コストで可能。
予算・実績管理に特化したExcelベースのBI。Excelライクな操作性で使いやすく、スモールスタートが可能。 日本発のテキストマイニングツール。簡単な操作で本格的なテキストマイニングが可能。日本の企業文化に即した多彩な機能を搭載している。 企業システムに蓄積されたデータを部門間や全社規模で集計分析。
Excelやブラウザを用いて、自由な集計分析を実現する多次元高速集計検索エンジン。

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055731


IT・IT製品TOP > データ分析 > BI > BIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ