AvePoint、Microsoft Dynamics CRMの機能を拡張する4製品を提供

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AvePoint、Microsoft Dynamics CRMの機能を拡張する4製品を提供


掲載日:2014/06/02


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、Microsoftの顧客管理プラットフォーム「Microsoft Dynamics CRM」の機能を拡張して業務の生産性向上を支援するアプリケーションなど、4製品の提供を開始した。

 「AvePoint Timeline Pro for Microsoft Dynamics CRM」は、「Dynamics CRM」にある、取引先企業/取引先担当者/潜在顧客/営業案件に関する情報をモバイル端末で読み込み、活動履歴を時系列で表示するアプリケーション。表示項目は組織の固有ニーズに合わせてカスタマイズできる。例えば、営業担当者が、移動中に取引先担当者の情報にアクセスして、過去の提案履歴を確認できるほか、Microsoft LyncやSkypeを通じて同製品から直接顧客へ連絡できる。利用者がOutlookと「Dynamics CRM」を連携させて、予定やメールなどを案件と紐付けしていれば、同製品から該当案件の予定やメールを見て編集することもできる。

 「AvePoint Pipeline Pro for Microsoft Dynamics CRM」は、営業メンバー/営業チーム全体が担当する「Dynamics CRM」上の営業案件をモバイル端末上にグラフィカルに表示するアプリケーション。予測クローズ日や案件の確度を調整できるほか、翌月/翌期の正確な見通しなどをインタラクティブな画面で操作/調整できる。表示項目は組織の固有ニーズに合わせてカスタマイズできる。

 「Productivity Suite for Microsoft Dynamics CRM」は、顧客とのやり取りなどを支援するパッケージ。Microsoft LyncやSkypeでの通話や社内電話システムを使用した活動を自動的にログとして記録できる。「Dynamics CRM」からクリック操作で通話でき、着信時に相手の情報を表示させ、各通話についてのメモを残すこともできる。そのほか、誤った削除や第3者に改ざんされたレコードを迅速にリカバリ/ロールバックできるほか、タグ付け機能や、「Dynamics CRM」全体のデータを串刺し検索できる機能などを備えている。

 「AvePoint CRM Migration Manager for Microsoft Dynamics CRM」は、「Salesforce CRM」から「Dynamics CRM」へデータを移行する製品。オンライン/オンプレミスを問わず「Dynamics CRM」上で既存エレメントを引き続き使用できる。移行プロジェクト時には、両プラットフォームの共存を維持しながら、カスタム可能なマッピング機能を用いて、顧客データが適切に「Dynamics CRM」上で表示される環境を構築できる。


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