メディアドライブ、名刺をサーバーで一元管理できるソフトを発売

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メディアドライブ、名刺をサーバーで一元管理できるソフトを発売


掲載日:2014/05/30


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 メディアドライブ株式会社は、各個人が管理している名刺を社内のサーバーに登録することで名刺情報を共有/活用できるソフトウェアの新バージョン「名刺ファイリング・サーバー v.5.0」を5月30日(予定)に発売する。

 「名刺ファイリング・サーバー v.5.0」では、個人で使用している市販パッケージソフトウェア「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」の名刺データを登録できるほか、オプションで、複合機でスキャンしたりスマートフォンのカメラで撮影した名刺のデータを登録できる。また、サーバーで管理される名刺データをPCのWebブラウザや携帯電話/スマートフォンを使用して閲覧/検索できる(携帯電話/スマートフォンからの検索はオプション)。

 自分が持っている名刺より新しい名刺を他の利用者が登録した時、その名刺情報をログイン時の画面に表示して通知できる。表示された名刺は詳細を確認して、自分の名刺として登録できる。また、指定した社名の名刺を持っている利用者を抽出し、一覧で表示できる。各利用者が登録した名刺情報を確認することで、利用者と名刺との相関(かかわり合い)を知ることができる(いずれも閲覧権限のある名刺に限る)。

 メールのドメイン名(@マークより後の文字)と社名、社名の読み仮名を辞書へ登録しておくことで、次回登録される名刺を自動で修正できる。また、既に修正された名刺と同じ社名の名刺が登録された場合に、修正履歴を使用して自動的に修正できる(修正対象は社名、社名読み、連絡先Aのメール、URL、住所1、住所2のみ)。

 64ビットOSのWindows Server 2008 R2や、Windows Server 2012にも対応している。また、表示画面を韓国語に切り替えられるほか、複合機連携版では日本語に加え英語/中国語/韓国語の名刺の認識にも対応している。


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