JDA、サプライチェーン3部門でマジック・クアドラントを獲得

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JDA、サプライチェーン3部門でマジック・クアドラントを獲得


掲載日:2014/05/30


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 米JDA Software Group,Inc.(JDA)は、ガートナーのマジック・クアドラントレポートでサプライチェーン全3部門のリーダークアドラントに位置づけられたことを発表した。

 JDAは、サプライチェーン、製造計画、小売計画、ストアオペレーション、及びコラボレーティブカテゴリマネジメントソリューションのプロバイダ。

 同社は、調達、製造及び流通全体でエンドトゥーエンドのサプライチェーン最適化を可能にし、メーカーのサービスレベル向上、生産性改善、運営コスト削減、及び収益をともなう成長の加速を可能にする「JDA Supply Chain Planning」ソリューションを提供している。

 ほかにも、輸送プロセス管理やエンドトゥーエンドの各段階の可視化により導入企業と運送業者間の協業を強化し、オーダー管理からカスタマーサービス、決済に至るまで輸送ライフサイクルをサポートする「JDA Transportation Management」ソリューションや、業務を支援する要員からマテハン機器を含め、在庫(倉庫内の荷物)移動の流れを最適化し、原材料の調達から商品がユーザに届くまで、柔軟かつ信頼できる配送オペレーションを可能にする「JDA Warehouse Management」を提供している。

 今回、ガートナーの“Magic Quadrant for Supply Chain Planning(SCP)System of Record(SOR)”によると、同社はサプライチェーンソリューション全3部門のマジック・クアドラントで“リーダー”の評価を獲得したと伝えている。

 サプライチェーンソリューションマジック・クアドラントには、SCP、SORに加えて“Magic Quadrant for Transportation Management Systems”及び“Magic Quadrant for Warehouse Management Systems”があり、マジック・クアドラントレポートは、ビジョンの完全性と実行能力という2つ軸から成る四象限でベンダを評価していると述べている。



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