採用:スタジオアリス、SBTの「4D Pocket」でビッグデータ活用

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採用:スタジオアリス、SBTの「4D Pocket」でビッグデータ活用


掲載日:2014/05/30


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、株式会社スタジオアリスに、SaaS型ビッグデータプラットフォームサービス「4D Pocket」を導入したと発表した。

 「4D Pocket」は、SBTが提供するビッグデータを管理・分析するSaaSプラットフォーム。ネットワーク、サーバーインフラサービスからHadoopを始めとしたソフトウェアサービスまでを一括で提供することにより、ユーザはデータの収集・保存管理・分析活用を始めることができる。

 スタジオアリスは、“こども写真城 スタジオアリス”を全国に展開している。同社では2013年にWebマーケティング専任の部隊を新設しデータの収集と分析を行なう準備を進めていて、特にSNSなどのリアルタイムデータを事業展開に効果的に活用できる方法を模索していたという。

 今回、SBTはスタジオアリスにおけるビッグデータの活用とWebマーケティング効果の向上を支援すべく、同プラットフォームを利用したビッグデータの活用プロジェクトを提案したと伝えている。

 提案の結果、様々なデータの収集から活用までの一連のビッグデータ管理・分析ライフサイクルをワンストップで提供でき、安価で早期に利用開始できること、SBTの持つWebマーケティング分野での実績が評価され、プロジェクトの試行が決定したと述べている。

 同プラットフォームの導入により、運営する国内400店舗の売り上げデータとインターネット上の様々なデータを、1ヵ所に統合して収集・分析できるビッグデータプラットフォームを構築したと伝えている。例えば、SNSのデータや様々なオープンデータと、実店舗の両方の状況を把握・分析することで、ユーザのニーズや流行をリアルタイムでキャッチし、イベントやキャンペーンといったプロモーション・マーケティング施策をタイムリーかつ効果的に実施できるようになると述べている。

 また同プロジェクトは4月より開始され、スタジオアリスでは効果が認められた場合、今後同プラットフォームの活用の幅を広げていくほか、専任のデータサイエンティストによるビッグデータ活用ノウハウの提供など、将来の実践フェーズで必要となる専門的なサポートにも期待していると伝えている。


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