マウスコンピューター、SSD/HDD併載NASを発売

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マウスコンピューター、SSD/HDD併載NASを発売


掲載日:2014/05/29


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 株式会社マウスコンピューターは、大容量データの編集/保存を繰り返すクリエイション・エンジニアリング作業に適したSSDと、大容量データの保護/保管に適したHDDを併載し、コストパフォーマンスにも優れたワーキングデータサーバ「MousePro SV220SW」シリーズを発売した。

 「MousePro SV220SW」シリーズでは、NAS向けの最新OS「Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition」が採用されている。利用者管理機能を始めとする各種インテリジェント機能を備え、使用頻度の高いデータをSSDに、それ以外のデータをHDDに格納して、速度と容量のバランスをOS側で最適化する機能や、HDD内でデータ構造の共通する部分を最適化して、実際の使用領域を効率的に削減する機能を組み合わせることで、費用対効果に優れたファイルサーバを構築できる。

 同OSは、Windows Serverで構築されたActive Directoryに参加でき、既に運用中のネットワーク環境や利用者設定を維持したまま、セキュリティとパフォーマンスに優れたデータ保管領域を拡張できる。これにより、基幹システムなどが動作中のStandardサーバはそのままに、まずはデータ保管領域から同製品でリプレースする方法を選択でき、作業負荷の分散を支援する。また、Standardサーバ製品を導入しながらも、ファイル共有が主用途で50ユーザ以内で利用する環境の場合、同製品の機能の範囲内で要求仕様を満たせる場合も多く、CAL不要のライセンス形態も併せて、コストパフォーマンスに優れたリプレースを行なえる。また、専門知識を有するシステム管理者が不在でも安全に運用できる管理インターフェースを備えている。

 PentiumプロセッサG3220と、エラー訂正機能付きのECC対応メモリ 4GBを搭載し、OS機能の動作遅延や不慮のデータ欠損リスクを低減できる。ストレージ構成の違いにより、6つのモデルが用意されている。


出荷日・発売日 2014年5月28日 発売
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