SES、IBM/富士通基幹ネットワーク相互接続用ソフトの新版を提供

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SES、IBM/富士通基幹ネットワーク相互接続用ソフトの新版を提供


掲載日:2014/05/28


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 システム・エンジニアリング・サービス株式会社(SES)は、IBM/富士通の基幹ネットワークを相互接続する通信ソフトウェアのバージョンアップ版「OCSLAM V3」の提供を7月1日に開始する。

 「OCSLAM」は、IBM/富士通間をTCP/IPネットワークやOSIプロトコルで接続できる。OSの改造や変更が不要で、IBMの基本OSそのままで稼働できる。また、アセンブラマクロレベルで富士通製「VTAM-G(V30)OSI編」との互換性を備えている。

 今回のバージョンでは、IBMの基本ソフトウェアの最新版「z/OS V2.1」に対応した。「z/CS」(TCP/IP)の高速化機能に対応しているほか、新しいハードウェア「z」シリーズの31ビットモードに最適化されている。その他修正対応も行なわれた。

 価格は、一括ライセンスが800万円。保守サポートなどは販売ルートにより異なる。


出荷日・発売日 −−−
価格 一括ライセンス:800万円

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