アポロクリエイト、“3D MFP”搭載3Dモデリングソフトを発売

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アポロクリエイト、“3D MFP”搭載3Dモデリングソフトを発売


掲載日:2014/05/27


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 株式会社アポロクリエイトは、“3D MFP”を搭載し、ユーザが独自に撮影したデータを使用して3Dモデルの作成も行なえる3Dモデリングソフトウェア「BOB Capture」(英語版のみ)を発売した。

 「BOB Capture」は、複数アングルからの写真をもとに、1:2000の精度で高品質な3Dモデルを生成できる。最大4096×4096ドットのカラフルなテクスチャーマップを生成できるほか、リアルタイムで処理を確認しながら段階的なテクスチャーマップ生成を行なえる。テクスチャー適用時に発生する不具合などを、現在のアングルに最も近い位置の写真画像を使用したブラシでレタッチできるほか、現在のアングルに最も近い写真画像を表示することで、テクスチャーを施す前に仕上がり感をプレビューできる。

 画像インプットでは、レンズ補正を行なえるほか、最大256枚までのJPG/BMP/TIFF/PNG画像の入力に対応している。サイズ測定/メッシュ機能も備えたインタラクティブなビューイング機能も備えている。

 サーフェス生成ツールでは、ワイヤーフレームや、ポイントクラウド、シェーディング、シェーディング+テクスチャーといった複数のフォーマットでモデル確認を行なえるほか、高速で正確にワイヤーフレームを生成でき、“Shape-from-silhouette(シルエットから形へ)”エンジンを利用して、ボクセルアンチエイリアシングが不要な、高速で精密なワイヤーフレーム生成を行なえる。

 オートマスキング処理では、被写体の輪郭で背景を取り除く際に、しきい値の設定を容易に素早く行なえるほか、被写体の輪郭の外側をおおまかに囲うようにブラシで描くことで、自動的に画像の必要な部分のみを抽出できる。マニュアルマスキングツールとして、塗りつぶし/多角形ツールや円形/四角形ブラシなどを備えているほか、塗りつぶす際の境界線を決める際に使用する“エッジ吸着スムースカーブ”で、自動的にカーブが被写体の輪郭にスナップでき、スピーディで正確に画像をマスキングできる。また、外部編集ソフトでのマスキングをサポートしている。

 ポリゴン数の削減を必要量に応じて行なえるほか、くぼんだ領域の穴あけや、汎用的なファイル形式(OBJ/COLLADA/3DS/X3D/STL)でのエクスポートを行なえる。また、内蔵Big Object Base.comへのリンク機能を備えているほか、他社製3Dモデラーと連携できる。


出荷日・発売日 2014年5月26日 発売
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